逆援師・近江隆景28歳、私はこうして勝ち組になった
近江隆景28歳は逆援だけで生計を立てる逆援のプロである。
はじめまして。私は近江隆景28歳。職業は『逆援師』です。
女性と割り切った恋愛関係を結び、その対価としてお金を貰う『逆援』、 それを職業とし、逆援だけで生活をしている私のような者の事を、 逆援師というのです。
そんな仕事聞いた事が無い! という方も多い事でしょう。 確かに私も以前まではそうでした。 しかしプロの逆援師としての生活を始めてからはや3年。 現在ではアルバイトなどの副業も特にせず、生計を立てております。
逆援師は語る「狙い目は30~40代」
私の場合、逆援希望の女性の探し方やアプローチの仕方により大分異なりますが、
だいたい一晩で3万~50万程度のお金を得る事が可能です。
30~40代程度の女性は特に狙い目で、
彼女たちは肉体的にも技術的にも熟練しており、
最高の快楽を与えてくれる上に、
金払いも良いという最高の逸材です。
20代以下に関してはあまりお金に関しては期待出来ませんが、
若い身体を楽しめるという事で割り切るのが賢い選択でしょう。
逆援で月収500万オーバーは本当に可能なのか!?
私の月収は平均して約300万円。 仕事の性質上、毎月の収入には大分差が出てしまいますが、 しかし100万円を割る事は滅多にありません。 逆に、ピーク時には500万円をオーバーする事も珍しくありません。
もちろん私とて、始めからこの程度までに稼げていた訳ではありません。
始めたその月から何百万も稼いで他に仕事をせずに暮らして行くだなんて事が出来る人は普通居ません。
メールテクニックや慣れの問題もあるし、
何より逆援師として生きる為の鉄則を、逆援初心者は知らないのですから。
最初の数ヶ月間は、一ヶ月に逆援が出来る女性は一人か二人だったり、
あるいは一人も居ない、なんていう状況もあったものです。
そういった悲惨な状況を打開した手法は、追々語って行くとしましょう。
「間違いだらけの出会い系攻略」
逆援希望の女性を捜す場として最適なのが出会い系サイトである事は知っての通り。 とはいえ出会い系といえば、やれ出会うまでが面倒臭いだとか、 サクラを引いてしまう事が多いだとか、お金がかかるだとか、 そういった声をよく聞きます。しかし、ここはあえて声を大にして言いましょう。 多少のリスクも背負えない男は逆援師にはなれません。 プロの逆援師、とまでは行かないにしても、 逆援でお小遣いを稼ぎたいなと思っている男はこの世に腐る程います。 しかし彼らの殆どは逆援に失敗し、 「逆援で稼げるなんて嘘だ」 「逆援が出来るのはイケメンだけだ」 だなんて戯言を言います。 リスクを恐れて挑戦が出来ない負け犬の発想ですね。 写真をご覧になって貰えばわかるかと思いますが、私は決してイケメンではありません。 しかしそんな事は、的確な状況分析とメールテクニックによって簡単に乗り越えられるのです。 メールが下手だから無理? 誰だって最初は下手に決まっています。 とにかく重要なのは、リスクを恐れない精神なのです
逆援師・近江隆景28歳の明細票
では、出会い系サイトで逆援女を見つけるにあたって最も重要な事は何でしょうか。 次の図を見て頂きましょう。
このグラフは、私がまだ逆援師としてデビューしたばかりである初期の6ヶ月間、とある出会い系サイト(仮にサイトAとしておきましょう)にて
逆援を試みた際の収支表です。見ての通り、3万円の赤字~3万円の黒字を行ったり来たりしています。
安定性は皆無と言っていいでしょう。しかも、全体で観ると黒字よりも赤字の方が若干多くなっています。
何せこの頃の私といえば、逆援の約束を取り付けられた相手は月に1名居るか居ないかと言った所。無理もありません。
出会い系サイトの利用料金の方が、逆援で得られるお金よりも高くなってしまっていた訳ですね。
初心者が陥りやすいミスです。
ちなみにこのサイトAは、現在の私にとって主戦場とでも言うべきサイトであり、 今となっては逆援師・近江隆景を逆援師たらしめるにあたって無くてはならないサイトです。
「主戦場なのにトータル赤字? やっぱり逆援なんて無理じゃないか」
そう思われる方も居るかもしれません。無理もありません。 確かこれではプロはおろか、お小遣い稼ぎすら出来ていない事になりますね。 しかし忘れないで欲しいのは、このグラフはまだ私が逆援師として駆け出しだった頃の数字だという事です。 続けて、六ヶ月目~十二ヶ月目までのデータを含んだグラフをご覧になって頂きましょう。
6ヶ月目まではマイナス3万だプラス3万だといった低次元の話に終始していましたが、
7ヶ月目で一気にプラス43万まで収支が上昇しています。
8ヶ月目にはプラス141万。結果的には6ヶ月連続で右肩上がりの数字となりました。
初期の頃と六ヶ月目以降とで数字の大きさに差が出すぎたせいで、ちょっと見づらいグラフになってしまいましたね。
しかし、初期の数ヶ月のマイナスなど後の安定した月収100万以上の前には有って無いようなものだという事は
お判りいただけるかと思います。
このグラフではたった3万円の赤字なんてほとんど見えませんよね。この差はどんな秘密が隠されているんだと疑問に思われる方も多い事でしょう。
その秘密とは……? 種明かしをしましょう。次の図をご覧下さい。

まず「サイトA収入」の項目ですが、これは私が逆援の報酬として得る事が出来た金額です。 「サイトA支出」は、サイトAの利用料金。逆援女性を探すための投資金額と見て頂いて結構です。 「サイトA収支」は、収入-支出(投資)の総額です。 「回収率」の項目は、投資した金額に対する収支を百分率で示したものです。 競馬やパチンコなどのギャンブルに詳しい方なら理解しやすい事でしょう。 「逆援数」の項目は、その月に何人と逆援が出来たかを示しています。 「平均単価」は、逆援一回当たりの平均収入額ですが、この数字はあまり重要ではないので参考程度に留めて頂ければと思います。
先ほども述べた通り、初期の六ヶ月間はやれ3万のマイナスだ2万のプラスだといった低次元の話をしていました。 特にお金のやりとりもない身体だけの出会いや、5万や6万程度の小口の逆援を得られた程度ですら喜んでいたくらいですから。 当時まだまだ素人逆援男だった私にしてみれば無理のない事かもしれませんが、それにしてもレベルが低すぎます。
大負けこそしないものの大勝ちもしない」
こういう状況で満足する人の事を何と呼ぶか知っていますか? 負け犬と呼ぶのです。 冷静に考えて頂ければわかる事ですが、6ヶ月目時点で私は微かにとはいえ赤字を抱えていました。 負け犬というのは決まって、微かなマイナスを積み重ねながら破滅してゆくものなのです。 ともすれば当時の私もまた、このままただの負け犬逆援男で終わっていたのかもしれないと思うとぞっとします。
ではどうして私が負け犬逆援男で終わる事なく、勝ち組逆援師になる事が出来たのか。勘の良い方なら、上記の図表をよくよく注視して頂ければ判るかもしれません。六ヶ月目と七ヶ月目の間で収支が43万円も増えた要因とは? そして七ヶ月目と八ヶ月目の間で103万円も増えた要因とは? 最終的に月収が385万4000円にまで増えた要因とは?
私の実体験を交えて解説することにしましょう。
逆援師の軌跡~始動~
そもそも私が逆援というものに興味を持ったのは3年前のちょうど今頃。その頃の私は定職にも就かず、アルバイトで稼げる収入は少なく生活費だけでせいいっぱい。時たま出来る少ない余剰資金も殆どがパチンコや競馬に消えるという、よく居るダメな若者でした。
そして二進も三進も行かない日常に恐れを感じた私が辿り着いたのが、逆援で食って行けないだろうかという考えでした。本腰を入れて出会い系サイトなどを使った事も無かった私はまるっきりの素人でしたが、夢だけは一人前だった訳です(笑)。
そういう訳で初めて前述のサイトAにて逆援希望の女性を探す事を試みた訳です。まず最初に1万円分のポイントを購入し、それから目ぼしい女性にアタックを繰り返した訳です。その結果は……。
見事に大失敗でした(笑)。
それなりに有名なサイトだっただけに、女性とメールをする事は出来ましたし、実際に会ってセックスもしたんですけれどね。でも私は逆援師である以上、逆援に結びつく出会いをしなければ成果としてはゼロと同じ(笑)。やはり世の中そう甘くはなかったらしいです。逆援希望らしい女性とコンタクトが取れる事もあるにはあったんですけれど。なかなか逆援契約成立まで結びつかなかった。そうこうしている内にポイントも使い切ってしまい、あっという間にジエンド。その月は結局、逆援でもなんでもない20代前半の女性と一回会ってセックスが出来た程度でした。
「それでも1万円の投資でセックスが出来たのだから、まあ損ではないかな」
なんて当時の私は思ったりもしましたが、今になって思い返してみれば恥ずかしい限り。そんな志の低いことでは逆援師になんてとてもなれません(笑)。
そういう訳で、初月の収支はマイナス1万円でした。まぁ、サイトに登録しても無料ポイントだけ使って「会えない」とか言ってるレベルの人には、本当にヤリたければまず一回は1万円くらいポ~ンとポイントを購入するくらいしなさいよと言ってあげたいというのが正直なところですね。今どき素人と会ってセックス出来るサイトなんて有料サイトくらいしか無いのですから。
~初めての逆援~
次の月、私は思い切って3万円分のポイントを購入しました。当時しがないアルバイターだった私にしてみれば決して小さくはない数字でしたが、前月に逆援契約を結べなかった原因は、ポイント消費を恐れて積極的なアピールが出来なかった事が大きいのではないかと踏んだのです。当時の私はなかなか勘が良かったですね、今の私にしてみればまだまだ甘いけれど(笑)。
で、念願叶って初めての逆援契約に成功! 確か相手は25歳の女性だったかな。外見は中の上程度でしたが、自分のセックスの対価としてお金が貰えるという喜びがあっただけに、嬉しかったなあ。
結局その月に逆援が出来たのは一回のみ。とはいえ5万円の報酬を得ていたので、3万円の投資を差し引いても2万円の黒字でした。それだけに、
「このくらいやれば、収支プラスには持っていけるのかな」
という実感を私は得ました。
しかしその考えが大間違いである事に、後に私は気付かされるのです。
3ヶ月目、私は前月同様3万円分のポイントを購入しました。そして前月と同じように、逆援希望を匂わせている女性に対してアプローチ。しかし結果は、なんと撃沈! 逆援数0に終わってしまいました。
あの時はショックでしたね。逆援をやり始めて三ヶ月、メールでのアプローチもかなり上達してきていると感じていたのに、3万円丸々赤字になってしまったんですから。
逆援希望でない普通の女性とは4人会えて、全員とセックスが出来ただけに、私のメールテクが初期に比べて上昇してきている事は明らかだったんですよ。それなのに、逆援ゼロ。
そして、そんな状態は逆援にチャレンジし始めてから半年目までそのまま続きました。
何故!? 私は思い悩みました。
正しい逆援女性攻略法とは?
そして私は気がついたのです。
ただの出会い目的の女性よりも、逆援希望女性の方が警戒心が強いという事に。
逆援希望の女性は決して少なくありません。例えば例で挙げているサイトAにしてみても、同じ地域の女性だけをパッと見して、常に10名程度は逆援希望の女性が見受けられるのです。
「お金を払ってでもセックスしたい!」と思っている程の逆援女性たちの中には、いきなり「30万でどうですか?」などの過激なアプローチを仕掛けてくる人が少なくありません。普通に考えれば、「真剣なお付き合いを~」だの、「割り切った関係を~」だの言っている女性に比べて簡単に会えそうな気がするものです。しかし、現実はそうではない!
やはり彼女たちにも後ろめたいものがあるのでしょう。夫にかくれてこっそり男を買っている、なんていう人妻が多いですからね。相手はとことん、こちらが信用できる相手かどうかを見てきます。
当時の私は既にこれまでの経験から、そういった逆援希望女性と会うための方法論というのは朧気ながら掴めてきていました。重要なのは次の三点。
「まず重要なのは、しっかりと打ち解ける事」
「如何にして自分が相手を満足させられるかアピールする事」
「焦りを見せず、余裕のある態度を取る事」
※この三つは、重要なポイントなのでよく覚えておいてください。
例えば逆援希望のとある女性とメールを始めたとします。たいていの場合、彼女はかなり早い段階で、幾らくらいでどうでしょうといった提示をしてきます。だからといってそこですぐ「じゃあ明日○○で!」などと言うようでは逆援師失格です。
プロの逆援師はそんな馬鹿丸出しなアプローチは用いません。まず自分をアピールしてこそ、確実な逆援契約に結びつくのですから。
逆援女性と連絡を取り始めたら、まず最初にするべき事は、自分がどういったセックステクニックを持っているか、どういったプレイをしてあげられるか、などを詳細に教えてあげる事です。モノに自信がある人は、サイズを教えたり写真を送ってあげたりするのも効果的ですね。そうする事によって、まず逆援希望女性の警戒心を解すのです。
それからは、例えばたわいもない普通の会話を交えてみたり、猥談やメールエッチをしてみたりするのもいいでしょう。そうする事によって、逆援女性は「この人にはお金を払ってでもセックスする価値がある」と実感してくれるのです。この段階までくればもうこちらのもの。あとは金額を決めて契約を結び待ち合わせをするだけです。実際の所、今現在私が逆援契約をゲットする手法はほとんどこれが全てであると言っても過言ではありません。
ポイント消費を恐れるな!
さて、上記に挙げた方法ですが、ひとつ弱点があるのですね。それは何か。
「逆援希望女性とのこまめなメール」こそが逆援交際成立に結びつく以上、避けられないのが出会い系サイトの利用ポイント消費となる訳です。ちょっと遊ぶ程度なら月に1万もあれば十分な出会い系サイトですが、本格的に逆援女性との契約を結ぶのであればそうも行きません。何せ本気で逆援契約成立をさせたいと思ったなら、メールの回数は増え、必然的にサイト利用料も高くなっていくからです。
大抵の人はここで尻ごみしてしまいます。初めて半年目までの私もそうでした。
しかしこれが大間違いなのです!
逆援契約と出会い系サイトの因果関係とは
もう一度図をご覧になって頂きましょう。

私は最初の月に1万円分のポイントを、そして2~6ヶ月目までは3万円分のポイントを購入し、その全てを使い切りつつ、女性たちにアプローチを繰り返していました。その結果が微かに赤字寄りに終わってしまった事は戦術の通り。
しかし7ヶ月目、私は始めて1ヶ月間に複数件の逆援契約をゲット、しかも一件平均24万円という高額契約です。
6ヶ月目と7ヶ月目の大きな違いは何か? それは支出額、つまり投資額なのです。
焦る逆援は稼ぎが少ない
前月まではポイント不足を気にして30000円分のポイントでチビチビと逆援交渉をしていた私。しかし七ヶ月目、私は半ばヤケクソ気味に50000円分のポイントを購入しました。さすがにこれだけつぎ込むと、残りポイントを気にせずメールをする事が可能になりました。
そうしてから一番変わったのが、私の心の余裕です。女性は余裕のある男性を好む。今になって思えばそんなの常識もいい所だったのですが、それに私は半年もの間気付けないで居たんですね。
適度な雑談を交えたり、気楽なエッチトークをしてみたりすることによって、逆援希望の女性の警戒心はあっという間に緩みます。
「逆援させろ逆援させろ」とガッ付いている男に対しては、女性も萎えてしまうんですね。
たとえ目当てが逆援であっても、「親身になって肉体や性欲の悩みを聞いてあげる」、そして「エッチな会話で相手の肉欲をよりいっそう煽る」事に重点を置いて会話をする方が、ずっと簡単な近道だった訳です。
そして、こういった心構えが、当月43万円の収入に繋がったのです。
逆援師は回収率を重視する
前月に43万円を稼いで金銭的にも余裕が出来た私は、8ヶ月目には思い切って10万円を投資してみました。こうなると、かなり多数の逆援希望女性と交渉する事が可能となります。もちろん、全ての女性に対して丁寧かつ余裕を持った態度で接する事が重要です。
そうして10万円分きっちりと交渉を進めた結果、
なんと月収が141万円に達したのです。
この時を以って、私は一人前の逆援師になったと言えるでしょう。翌月も同様に10万円を注ぎ込み、150万円を稼ぎました。
もうこの頃になるとお金も有り余っています。月収10万や20万のバイトなんて馬鹿馬鹿しくてやってられません。翌月からはバイトも辞めて、逆援一本に絞る事にしました。投資額は月15万円に至るようになりましたが、15万円なんてはした金です。
さらに、10万~15万をひと月に投資するようになった私は、とある事実に気付きました。それは回収率です。

見ての通り、月の投資額が3万円以下の場合、回収率は0~200%という低レベルな数字に留まってしまいます。しかし月の投資額を5万円にすると回収率は960%にまで上昇しています。更に10万ベースの投資なら1510~1600%、15万円の投資に至っては1800%~2569%にまで跳ね上がっています。
そうです。
投資額を増やせば増やすほど、回収率も上がるのです。
1ヶ月に契約を取れる逆援件数は、1ヶ月間どれだけ熱心に交渉を行ったかに反映されるのです。
15万円の投資は1ヵ月後には確実に250万円の収入になるのです。
言い方を変えれば、逆援のプロになるには月5万円以上の投資が必要不可欠だという事ですね。
たった5万円のはした金が、40万円の安定した収入に。
たった10万円のはした金が、150万円の安定した収入に。
たった15万円のはした金が、250万円の安定した収入に。
それこそが、逆援の極意なのです。
これは逆に、本気で逆援で生計を立てたかったら、月5万以上は投資しないと話にならないという意味でもありますので注意が必要ですね。
私が伝えられる逆援の秘訣はここまでです。どうか皆さんも勝ち組逆援師を目指してみてください。
最後に
かなり長文になってしまいましたが、最後まで読んで下さった方にだけ特別に、私の主戦場であるサイトAのURLを教えましょう。
こちらです。
他にも稼げる出会い系サイトは沢山ありますが、現状一番すぐれていると思いますね。
あと、本気で勝ち組を目指すならここも有力候補の逆援サイトです。。
どうか勝ち組になってください。
以上、逆援師、近江隆景でした。
文責:近江隆景